建築基準法について③

山口市で行政書士をしている森次です。

今回も建築基準法について書きます。

前回の続きで、「制度規定」と「実体規定」です。

前者は、用語や罰則などについて

後者は、具体的な基準について記載されています。

「実体規定」はさらに「単体規定」と「集団規定」に区分できます。

「単体規定」⇒全国一律の規定 参考:第2章

「集団規定」⇒敷地単位で規定 参考:第3章

新築住宅を建築される予定の方で、一般的なルールを知っておきたい方は

是非一度、第1章~第3章までご覧になっては如何でしょうか。

建物を建てる際、前面の道路の大きさによって高さや広さが制限されている根拠など

を知ることができます。また、住宅メーカーとの専門用語の内容がスムーズに理解できるかと

思います。

今回は以上です。では次回まで。


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